運動器超音波検査87
2022年08月05日
本日は大内転筋腱の超音波画像を紹介致します。
まず内側広筋と縫工筋の短軸画像を描出し、大内転筋腱の短軸画像を観察しました。
大内転筋腱を短軸にて同定した後、大内転筋腱から目を離さないようにプローブを長軸走査しました。
内転筋結節へ向かう大内転筋腱が観察できました。
運動器超音波検査86
2022年08月01日
本日は第1肋椎関節の超音波画像を紹介致します。
まず肩甲骨上角付近のレベルで内側縁よりやや内側にプローブを当てて、第1肋骨と第2肋骨を断定しました。
第1肋骨を同定し、第1肋骨に対してプローブを長軸走査し、横突起が見えるまで内側へ走査することで、関節裂隙(第1肋椎関節)を観察できました。
運動器超音波検査85
2022年07月29日
運動器超音波検査84
2022年07月25日
本日は肋横突関節の超音波画像を紹介致します。
第9肋骨を描出し、横突起までプローブ走査し、関節と考えられる部位を描出しました。
肋横突関節は胸椎の可動性に影響するため、正しく触診できることが重要と考えます。
運動器超音波検査83
2022年07月22日
本日は腓腹筋内側頭と外側頭の腱に移行する様子を短軸画像にて紹介致します。
短軸にて筋腹が確認できるレベルで内側頭と外側頭を描出します(①)。
②、③、④につれてプローブを遠位走査した画像になります。
遠位にいくにつれて徐々に高エコー像を呈し、腱に移行しているのが確認できます。
ちなみに④のレベルでもまだヒラメ筋は筋線維が確認できます。



















