クリニックでも、InstagramとFacebookを開設しました。

そんな、フォロワーとかいいね♪をもらいたいわけではないです 笑

中々、ホームページだけでは多くの方々に周知して頂くことが難しいからです。若年層であれば、ホームページを開くよりInstagramやFacebookを見る機会の方が多いですしね♪

ここには、クリニックの日常やお知らせ等を載せていきたいとおもいますので、ご利用して頂ければと思います。

*トレーニング方法については、こちらまで。


アカウント:mihira.r.clinic


アカウント:みひらRクリニック



当院に来院される学生をみていて思うことがあります…。
「怪我が多い・身長に合った体重じゃない・練習量が多い・ウォーミングアップ不足 等々…」
もう少し、子供の成長に合った運動をすればいいのに…って、いつも思っています。

でも、子供の成長って言われてもよく分かりませんよね?
学生達にも、「いつまで身長って伸びますか?」って聞かれたりします。

そんな人たちの為に、「スラリちゃん と ヘルスメイト」というソフトがあります。

スラリちゃん/ヘルスメイトとは

スポーツをしているアスリートの適切な成長をサポートしてくれます。
もっと詳しく説明します。

成長スパートを見逃さない為

人生の中で身長がぐ~~んっと伸びてくれる時期が2回あります。

  1. 赤ちゃんの時(第一次成長):1年で25㎝も伸びてくれるそうです。
  2. 思春期の時(第二次性徴):女子では約8㎝、男子では約9㎝伸びてくれるそうです。時期はバラバラです。

しかし、自分の成長スパートのスタートに気が付かぬまま大人になっていく人や、伸び盛りなのに無視をして運動を続けたり栄養不足に陥っていたりする人が増えている様に感じます。

そんな子供たちに対して、成長スパートを知ってもらい「しっかり食べて・適切な運動量を行い・睡眠時間を守る」事で成長を阻害しない様にしてもらいたいですね。

何ができるの?



  • 両親の身長、こどもの身長・体重を入力する事で、「身長・体重・BMI・成長率」の変化をグラフで視覚的に確認する事ができます。
  • また、グラフにして印刷も行えるので親御さんだけではなく、コーチ・監督も個々の成長状態をデーターで確認して個々に応じた練習内容の調整や生活習慣の見直しに役立ててほしいですね。
  • さらに、「成長スパートが始まった時・大きな体重減少が認められた時」にメッセージを送ってくれます。

ちなみにですが、スラリちゃんは女子、ヘルスメイトは男子用となっています。
スラリちゃん:ダウンロードページ
ヘルスメイト:ダウントードページ

こどもの今後の成長の為に、親御さんやコーチ・監督の方々は活用してみてはいかがですか?



金沢マラソン2018に参加された方やボランティア、関係者の方々、沿道の皆様お疲れ様でした。
もう1週間が経過しました。

私や院長もマラソンに参加しました。
今年は、大きな雨が降ることなく無事完走いたしました。練習をしていない割には良い結果でした。
院長はドクターランナーとして走られました。そんな院長にある出来事がありまして...


ホント、知った時には驚きましたね。
患者様からも翌日には、沢山お声をかけて頂きました。


ホント、無事で何よりでした。
ドクターランナーがいるから、私達ランナーも安心して走れますよね。
感謝しています。


1カ月ぶりの更新です…。
8~9月と勉強会やらいろいろあって、ちょっとさぼり気味でした。

今回は、勉強会でいろいろ学んできた中の「スポーツと栄養」についてお話したいと思います。
9月初旬に「未来のトップアスリートのための体感型スポーツ栄養セミナー2018」に参加してきました。

このセミナーの目的として、「2020年の東京オリンピックにむけて未来のアスリートの栄養を考えよう」です。
そのため、2年~3年?かけて47都道府県をまわってセミナーを行っているようです。

みなさんは、スポーツの有無に限らず、しっかり栄養・食事を取れていますか?
ここからは、知ってほしい事を簡単にご説明します。

現在と昔の発育発達状況

現代と昔では男女ともに発育発達(身長や体重)にバラツキがあります。
昔は、発育発達のピークが同じで個人差が小さい
現代は、発育発達のピークがバラバラで個人差が大きい
最近、栄養指導を行う中学校がありますがピーク時期を考えると遅すぎます。また、スポーツ指導についてもピーク時期には個人差がある為、練習内容や量を統一するべきではありません

バランスよく食べよう



「バランス良く食べよう‼」って、よく言いますよね。でも、みなさん実際できていますか?
大体の人は、「1日2食でも動けるし♪」「朝や夜抜いてもいいよね」って考えですよね。
それでは、いけません‼
理由はコチラ⇓

1.1日3食を食べなければいけない理由

  1. 生きる為‐化学反応の連続(大人/子供)
  2. 新陳代謝の為(大人/子供)
  3. 成長の為(子供)

2.朝食を食べなければいけない理由

  1. 感染症にかかりにくい
  2. 免疫細胞が作られにくい

上記にある新陳代謝ってわかりますか?
分からない人の為にコチラをどうぞ⇓

新陳代謝とは

例)今日の午前中に上腕二頭筋(腕の力こぶ)の1%を作り替える(新陳代謝)ことになりました。
材料は、アミノ酸を70%、再利用(朝食で食べた物や貯蔵してあったもの)30%。
材料がすべて揃って100%作り替える事が可能。しかし、朝食を抜くことで70%までしか作り替える事ができません。

もっと簡単にビルで例えると…
アスリートのトレーニングの場合:新陳代謝(ビルの改築)のみ。
子供の成長の場合:新陳代謝+増築(新築ビルを建設)

最近、骨を強くするのに踵をドンドンついて刺激を入れましょう‼とか言ってますが、骨や筋は、刺激以外にも栄養も必要です。20代までに刺激と栄養を与えないと骨密度は低下をたどる一方です。10代でオーバーユースが原因で疲労骨折する事がありますが、運動歴がなく疲労骨折が生じた場合は、栄養面が心配ですね。実際に、運動歴や運動量が少ないにも関わらず疲労骨折する子供たちが増えてきています。

アスリートのトレーニングと栄養摂取の考え方

実際、練習して昔の頃よくあったのが…
「残さず食べろー」「プロテイン飲めよー」「吐くぐらい食べろー」
って、無茶ですよね。最初にも言ったように個人差を考えましょう。



最近の、小中学生は身長の割に細い子が多くて上記の絵の様な状態かもしれないですね。
子供は、3食+補食以上食べるような運動量はオーバーユースです。最近は、サプリメントやプロテインで補っている子供もいるみたいですけど、エネルギーだけは補う事は不可能なんです。
また、女子の場合は栄養以外にも練習量に気を付けなければいけません。生殖器系は20歳で完成に至る為、女子の場合は月経を確認してから練習メニューの変更を行わなければ不妊症になる可能性が高くなります。

まとめ

まだまだ書くことがたくさんありますが、今回はこれぐらいにしときます。
まとめますと...

  1. 成長に応じて栄養をしっかりとらせてください。
  2. 成長に応じた練習量をおこなってください。
  3. 個々の、現在の発育状況(身長に応じて体重が増えている)を知っておいてください。

このセミナ‐は、一番最初に書いた通り全国開催しています。来年は、石川県なのでスポーツに関わりたい人・競技者・指導者・親御さんには是非聞いて頂きたいです。



もうすぐ夏が終わりますね。
学生さん達は、宿題おわりましたかー?
大体の人達はギリギリになってしているんでしょうね笑

自分たち理学療法士も日々勉強です...
7月から新しく理学療法士も増え、学生さんも実習にきていました。
何か新しく勉強をしようと理学療法士のM先生が提案してくれたのが『お絵かき』です。
M先生と自分と学生さんの描いたものです。


性格でますねー笑
学生さんの絵は上手だったなぁ (^^)
関節の形にはそれぞれ特徴があるので特徴を捉えるのが凄く大変です。
レントゲンの画像をみてスケッチすることで色んなメリットがあります。

  • レントゲンの見方が分かる
  • 骨・関節の特徴を知ることができる
  • 靭帯や筋等の軟部組織も書き入れる事で人体の構造をイメージしやすくなる

スケッチなんて学生がやる事みたいですけど、非常に大事だと思います。
上記のメリットもあるので私達の治療にも役立ってきます。

今後も継続して行っていきたいと思います。