Mihira R Clinic is an orthopedic clinic in Kanazawa city.
We have Orthopedics, Rehabilitation and Rheumatology department.

English is available in this clinic.
Dr.Mihira is not a native speaker of English, but he talks with you in English to some extent.

Business informatiion

Business days
Monday to Saturday

Business hours
in the morning   9:00 ~ 12:30 ( last admittance - 12:15 )
afternoon  14:00 ~ 18:00 ( last admittance - 17:45 )

Close
Sunday, Public holiday, Thursday afternoon, Saturday afternoon

Access

Address
3-2-31, Kasamai, Kanazawa, Ishiwaka 920-0965, Japan

Map


Location
about 30 minutes by car from JR Kanazawa Station

Parking
free parking spaces near our clinic(about 30 cars)

Bike/Bicycle
several parking spaces in front of our clinic

Local Buses
1 minute walk from nearest bus stop(Sarumarujinjyamae)
Please take Hokurikutetsudo scheduled bus number18 from Kanazawa station

Account

Insurance
Japanese health insurance / Automobile liability insurance / Worker's accident insurance

Payment
Cash / Credit Card

Contact

Phone
076-261-2335 (Reception)
076-262-2821 (Rehabilitation Dept)

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽


石川県金沢市で整形外科専門医をお探しならJR金沢駅から車で30分のアクセス、みひらRクリニックまで。
当院は外国人・英語対応も可能な整形外科クリニックです。



ウイルスとは何者なのか?

世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスですが、そもそもウイルスとは何者なのでしょうか。

人間や動植物のような生物なのでしょうか?

水や鉱物のような無機的な物質なのでしょうか?



ウイルス(virus)は...

生物学的な分類では、ウイルスは「無生物」です。

しかし「生命とは何か」といった、哲学的な問いかけの上ではその存在は極めてあいまいなものになります。


生物の定義とウイルス

生物の定義が、「細胞を基本構造として、自己複製ができるもの」とするなら、ウイルスは他の生物の細胞を宿主(しゅくしゅ)として感染し、他細胞のエネルギーと代謝系を利用して自己の構成成分を複製します。

つまりウイルスは増殖できるが、他細胞への感染なしには自己複製できないことから、生物の定義には当てはまらないということです。

生物と無生物のあいだ

標題のタイトルは福岡伸一氏の著書「生物と無生物のあいだ」から拝借しましたが、ウイルスとはまさに生物と無生物の境界線上に位置するような存在なのです。

ちなみに存在を混同しやすいですが、大腸菌や結核菌などの細菌(いわゆるバクテリア)は、細胞と自己複製能力を持った(微)生物ですので、ウイルスとは組成や存在が異なります。

コロナウイルスの歴史

今回流行しているコロナウイルスについての歴史をみてみると、コロナウイルス自体が発見(撮影)されたのが1968年といわれており、2003年、2012年に世界の一部地域で流行したSARS(Severe Acute Respiratory Syndrome;重症急性呼吸器症候群 )やMERS(Middle East respiratory syndrome;中東呼吸器症候群)などもコロナウイルスが引き起こした疾患のひとつです。

そして現在流行している新型コロナウイルスはSARS-CoV-2といわれるSARS関連の症状を引き起こすウイルスであり、WHO(世界保健機関)が名称を付したCOVID-19とは、この新型コロナウイルスによって引き起こされる肺炎などの呼吸器症状をあらわした名称です。


こうしてみてみると、人類のコロナウイルスとの付き合いはここ最近のものではなく、おそらくウイルスというものが知られる以前からの長い時間軸の中で繰り返されてきたものだといえます。


人類がウイルスというものの存在を認識してから長い時間が経ちますが、今回の新型コロナウイルスが今後どのような流行をみせ、終息していくかについては、一部の地域で始まったワクチン接種の効果と併せて専門家の間でもまだ見通しがはっきりしていません。

ウイルスに対して我々は...

前述のとおり、ウイルス自体は生命を持ちませんが、他者の体(細胞)を媒介して増殖を続けるため、ウイルスを根絶することは不可能であり、我々人類はその影響を受けないよう、あるいは影響の負の側面を減少させながら共存していくしかありません。


まず新型コロナウイルスを含めた感染症に感染しないことや感染のリスクを減少させることが、現在我々が取り得る最高の方法ですので、一般に示されている感染症対策を徹底して行うほかありません。


すなわち、感染源(人など)が密集しているエリアへの接近を避けることや感染源となるものへの接触を避けること、こまめな手洗いうがいなどで身体の衛生状態を保つことなど、当り前のことを徹底して行うことです。

当院の取り組み

当院では、院内の衛生環境の整備をはじめ、感染症発症を予防するためにできる限りの対策を行い、安心・安全な環境で患者様をお迎えするよう心がけております。


みひらRクリニックの感染症に対する具体的な取り組みについては、こちらのページ「コロナウイルスから身体を守ります!当院の対策♬」に記載してあります(動画あり)ので、よろしければご覧下さい。


▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽

みひらRクリニックは、感染症対策にも力を入れています。
整形外科専門クリニック「みひらRクリニック」は、金沢市笠舞3丁目交差点、猿丸神社向かいにあります。


当院では、整形外科的な足のトラブルに対する対応の一環として、インソール(足底板)と呼ばれる、いわゆる靴の中敷きの処方を行うことがあります。

今回はこのインソールの内容について、ご説明させていただきます。

次のような足の問題に、心当たりはないでしょうか?

  •  靴擦れを頻繁にしてしまう
  •  自分に合ったシューズが見つからない
  •  外反母趾/扁平足/ウオノメが気になる
  •  シューズのつま先がすぐに破けてしまう
  •  靴底が片方だけ極端にすり減ってしまう

もし、当てはまるものがある場合には、インソールの利用が有効かもしれません。

インソールの適応は何でしょうか?

インソールの適応症(どのような時にインソールの利用が必要、有効か)を考える際に、まず足や膝に痛みがある場合が一般的です。

インソールの使用・利用が有効と考えられる(整形外科的)適応疾患には、次のようなものがあります。

  • アキレス腱炎
  • 後脛骨筋腱炎
  • 捻挫後
  • シンスプリント
  • 変形性膝関節症
  • 偏平足
  • 外反母趾
  • 胼胝(タコ)

また、スポーツのパフォーマンスを改善させる手段として、インソールを活用する場合もあります。

インソール作製の流れ

オーダーメイドのインソールを作製する際の流れをご説明します。

① 最初に医師の診察を受けていただきます。
▷ 医師による診断の結果、必要と判断された場合には、靴、インソールの適用としてリハビリ処方されます。

② 理学療法士がリハビリ対応します。
▷ 問診や足サイズの計測、フットプリント採取などを行い、靴のサイズや形状が足に合っているか確認致します。
▷ 靴を履いて片脚立ち、歩行を行ってもらい、歩行時の不安定さや姿勢を観察して問題点を明確にします。
▷ 靴のフィッテングを行います。足に合ったサイズの靴を選択し、正しい靴の履き方、紐の締め方を説明します。(正しく靴を履くだけで痛みが軽減したり、歩きやすくなる場合があります。)

③ インソール作製
▷ 靴のフィッティングをしても効果が少ない場合、患者様一人一人に合ったオーダーメイドのインソールを作製していきます。

インソール作製の工程(例)


▷ 足サイズの計測

足サイズ計測により、理想の靴サイズがわかります。


▷ フットプリント採取

フットプリンターを使用してフットプリントを採取することで、どのような体重のかかり方をしているかが分かります。


▷ フットプリントの例

両側ともに足のゆびが写っていない=浮指といわれる状態。




-----------------------------------------------------------------------



インソール作製にかかる時間は?

もし、インソールを最初からオリジナルに作製させていただく場合、少しお時間をいただくことになります。

① 初回は足の不具合や状態についてお話を伺ったり(問診)、サイズの計測や必要な検査などで約40分程度お時間をいただきます。当日は一旦シューズをお預かり致します。

② 1週間程度期間をいただき、インソールの作製を行います。次回来院時(初回から約1週間後)に実際に履いてみていただいて、微調整を行います。問題がなければそのままお渡しできます。


インソール作製にかかる費用は?

メーカーの既製品を利用する場合は、1,800円~2,400円になります。


インソール既製品の例①

インソール既製品の例②


オーダーメイドでオリジナルに作製する場合、費用は次のようになります。


オーダーメイドインソールの例

  • 大 人    8,000円
  • 大学生    7,000円
  • 高校生    6,000円
  • 中学生    5,000円
  • 小学生以下  4,000円

なかなか落ち着きませんね...... 
 コロナウイルス‼
ほんと大嫌いになりました。

「好きな所へお出かけもできない」「好きなお店にスイーツを食べに行けない」「好きなコーヒを飲みに行けない」「好きな店員さんに会いに行けない」もぉ、プンプンですよ‼

まぁ、テイクアウトができるので何とかお腹を満たすことはできているので良しとしておきましょう…

さて、当院のコロナウイルスによる状況をお伝えします。
正直に言いますと、来院される患者様は減ってしまいました…

仕方がないコトです。自分の身を守る為に自粛しますよね
「そろそろ身体も楽になってきたし様子をみるわ」「コロナがおさまった頃に、痛みがあればまた来るね」など、いろんな言葉を残してリハビリから卒業or中断する方が続々です。
自分たちにとってはうれしいお言葉です( ノД`)シクシク…

しかし来院して頂ける患者様ももちろんいらっしゃいます。
これもうれしいコトです♪

当院は、患者様に「安心」して来院できるように日々心掛けています。
コロナウイルスによって、よりいっそう安心して来院できるように、以下のことに注意をして業務を行っております。

玄関からウイルスをシャットアウト‼


まずは、玄関に来院された患者には手指消毒を行ってもらっています。遠慮して、ちょっとだけPUSHじゃダメですよ。しっかりPUSHして全体が消毒されるようにしましょう。






マスク着用で、飛沫防止を‼


マスクは、吸気をする分にはマスクの脇から空気を吸っているのが大半なので効果としはいまいちです。しかし、呼気をする分には吐き出す空気が真っすぐ進むので、咳やくしゃみをした時にでる飛沫はマスクで十分捕集できます。
マスクをお持ちでない患者様につきましては、当院で作成したマスクを販売しております。

検温につきましては、37.3℃以上の方は診察・リハビリをお断りさせて頂いております。

職員につきましても、沈静化が確認されるまでの間はマスクを着用して業務にあたらせて頂きます。
マスクをしても、笑顔が伝わるように努めます♪

受付・会計窓口での間仕切りで飛沫感染予防‼


職員と患者様との間で飛沫感染防止の為に間仕切りを設置いたしました。
少しでも感染リスクを抑えなければ…









ソーシャル・ディスタンシングをなるべく保ちます‼

直訳すると「社会的距離」
よくTVでは、2人が横に手を広げ合った距離が2m程度とされていますね。
いろいろ調べていると、面白いものがありまして…


世界自然保護基金ジャパンのTwitterで見つけました。
ジャイアントパンダやキングペンギン2羽分ぐらい空ければ良いそうです♪


当院の場合座る場所が限られてしまい、2mというのは混んでいる場合難しいです。
しかし、患者様同士が向き合わないように椅子の配置を変更しました。
後は患者様の意識も高い為か混んでいない場合、距離をとって座ってくれています。
ご協力ありがとうございます!




雑誌・本の撤廃、給茶機の一時中止

今まで待ち時間が長く、患者様に快適に待って頂く為に設置していた雑誌・本類や、給茶機ですが感染リスクの恐れがある為一時中止とさせて頂きました。

飲む時は、「ボタンを押す」「マスクをとって飲む」
雑誌・本類を読む時は、「紙に触れる」「ページをめくる時に指をぺろっとする」

結構リスクあります。
大体、あらゆる物におけるコロナウイルスの滞在期間は…以下の通りです。



レントゲン番号札の中止


今まで番号札をもって待っててもらい、お呼びするスタイルでした。しかし札ですので感染リスクを避ける為に中止しお名前を呼ぶ方法に変更致しました。今までのように番号とお名前の二重チェックが出来ないので、ミスが出ないように注意致します。






リハビリ室でも感染リスクを避けます!


物理療法機器の高周波につきましては、装着する際には除菌を常に行っております。他の機器も同様です。
治療用ベッドに関しては、次亜塩素酸水を使用して除菌をおこなっております。
いつも以上にベッドはピカピカになってますよ♪

上記の事以外では…

  • 職員が使用するPCのキーボードもシートを付けて除菌を行っております。
  • 患者様が触れる場所は、時間に余裕がある限り除菌を行っております。
  • 定期的に換気を行っております。

全国的に自粛モードですがこちらも「安心」して頂けるような環境を準備しているので、お身体に問題があるのであれば来院してください。

職員一同お待ちしております。



すいません…
しばらくぶりです…

これからちゃんと更新します…(;ω;)
さて‼︎

先週、新人歓迎会を行いました。たくさん入ってきたので、こんな時じゃなきゃ沢山喋れないので、凄く良い機会だと思いました♪開催していただき感謝です(^^)

でも、今回の主役は新人さんもですがもう一人いたんですよ…

我らが事務長(院長婦人)の誕生日で♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

今まで言葉では、『ありがとうございます』と言ったことがありましたが、形にしたことはなくて…

職員みんなでお祝い出来ましたし、喜んで貰えて何よりです♪

いつも感謝しています!ありがとうございます♪