はじめまして、理学療法士の柏崎 泰宏です。まだ、一年目ですが皆様にお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。近年、秋も暖かくスポーツする時間が増えてきたと思います。そこで初めてのブログのテーマは足の裏の痛みについてです。日常生活やスポーツをしていて足の裏が痛くなったことはありませんか?そんな方は是非観てください。

足底腱膜炎とは

足裏の指の付け根や踵に痛みを生じ、歩く時の1歩目踵の痛みが特徴的です。中年以降に好発するがスポーツ障害としてもみられることがあります。

足底腱膜とは


踵骨と指の付け根の間に引っ張っている厚い腱の膜で、土踏まず(内側縦アーチ)を保持する靭帯の一つです。立位、歩行・ランニングにおいて、地面と足部の衝撃を吸収し荷重を分散するスプリングの役割を担っています。また、衝撃を吸収するとともに凹凸のある地面に対して常に適切な荷重配分をし、安定した身体支持の支点を与えています。歩行や跳躍の際には強靭な踏切板の役割も果たさなければならないものです。

痛くなる原因

足底腱膜炎は、足底腱膜の柔軟性低下、足趾の筋力低下、アーチの扁平化より、歩行・走行・足を地面につけるときに足裏の筋肉や筋膜が引き伸ばされるために痛みが生じます。ではなぜ、そういうことが起きるのでしょうか。現代では、家の中でスリッパ、スポーツする際はクッション性の高いシューズ、インソールといった状態で生活しているために、足の機能が働かず筋が硬くなりやすいと考えられます。とはいえ、現代では靴を履かないで生活することはできません。

足底腱膜炎になりやすい人

スポーツ(剣道、卓球、陸上)

このスポーツの共通点は、足の裏に繰り返し強い衝撃を与え続けることです。足の裏に強い衝撃を与えると硬くなっていきます。その固くなった状態のままケアをせず、次の日もまた次の日も衝撃を与え続けると筋膜が耐えきれなくなり痛みを生じます。

日常生活による疲労の蓄積

長時間歩き続ける営業の方、受付のような長時間立ち続ける仕事をしている人、子育てや引っ越しの仕事をしている方に起こりやすいのです。毎日毎日、足の裏に少しずつ疲労がたまりその疲労を取らずに使い続けると限界がきて痛みが起きます。

*足の裏や踵に痛みがある方は一度診察をお勧めします。



お久しぶりです。ずいぶん長い間ブログをおさぼりしていた理学療法士の吉田です。実は今年の春先にフルマラソン後に腰痛になりまして…改めて、患者様の気持ちが分かりました。よって、今回の記事のテーマは腰痛です。

「腰痛」⇒腰が痛い

症状であり病名ではありません。
では、腰が痛いと訴える人の病名は…

  • 腰椎椎間関節症
  • 腰椎椎間板障害
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 仙腸関節症
  • 腰椎疲労骨折

などといったのが挙げられます。

では、どういう時に腰が痛いのか?

  • ソファーに座っている時
  • 朝の起床時
  • 寝返り
  • 椅子の立ち座り
  • 靴下の脱着

他にも痛くなる動作はたくさんあります。以上に挙げたものは、私が体験したことの一部です。

対処法

  • 腰への負担のかからない動作を身につける。
  • 腰痛の原因となっている部分に対して運動療法(アプローチ)をする。
  • 牽引や温熱、電気などの物理療法や湿布・内服等で疼痛を軽減させる。
  • 腰にサポーターを装着する。

*物理療法や運動療法については、腰痛の原因は様々であるため個々にあったものが必要です。
腰痛にお困りの方はお越しください。



はじめまして。理学療法士の吉田康史です。今日から初ブログになります。様々お伝えしたいことがある中で最初の記事として選んだテーマは、私自身ランニングを行う中で何度も経験した事があるランナー膝(腸脛靭帯炎)について説明します。



はじめまして、理学療法士の筧 慎太郎です。記念すべき第1回目のブログは、夜に起こる肩の痛み(つまり夜間痛)についてお話したいと思います。夜間痛とは、その名の通り夜に起きる痛みのことで、いわゆる五十肩の方に多く見受けられます。